中銀グループ沿革
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中銀グループ沿革

マンションという言葉の元になった『マンシオン』の生みの親

1957年(昭和32年)東京都中央区銀座に、「中銀」(なかぎん)を冠した貸ビル事業会社が設立され中銀グループはスタートいたしました。
「あなたの空を買います」のキャッチフレーズのもと貸ビル事業を展開し、中銀グループの基礎が築かれました。やがて、日本でも都市化の波により一般住宅も高層化することに着眼し、集合住宅を「マンシオン」というブランド名で開発し、日本の第一次マンションブームのキッカケを作りました。
以来、ワンルームマンションの元祖とも言える「中銀カプセルタワービル」や、タイムシェアリングという発想を取り入れた、共同所有権方式の都市型ホテル「東京ビュック」などの企画を世に送り出してまいりました。

ゆたかな老後を育むために最適な環境を提案

日本の高齢社会の動向に着目し、1971年(昭和46年)より「ライフケア」というブランド名で、分譲方式の中高齢者専用マンシオンである「中銀ライフケア」事業をスタートさせ、さらに、利用権方式の有料老人ホーム「中銀ライフケア横浜希望が丘」や、利用権介護専用型ホーム「中銀ケアホテル」を世に送り出してまいりました。
お蔭様で、熱海・横浜・千葉・札幌と事業を拡大させていただくことができ、中銀グループは創業58周年を迎えました。